サーバ監視に「Mackerel」の無料プランを使ってみました

こんにちは
このブログを設置しているサーバの動作監視って、SavaMoniってサービスの無料プランを利用しています。有料化するとの事でして、実際自分の個人向けサーバと会社のサーバの両方を監視してもらってますが、2台だと1100円/月かぁ。。
個人のサーバの監視にはちょっと高いなぁ。。と思うので代替サービスを探してみました。
有償化自体は、無料でできるわけもないので仕方ないと思います。
見つけたのが、Mackerelと言うサービスで5台まで無料で監視してくれるそうです。外形監視は有償ですが、サーバ自体の死活監視はしてくれるようなので、外形監視は無くてもいいかなと思います。
価格帯はこんな感じです。
  → 料金 – Mackerel(マカレル): 新世代のサーバー管理・監視サービス

1台とか、2台で200円/月とかだと良いのですが、そもそも個人ユーザをターゲットにしてるわけないので、まあ。。そうですね。
必要になったら、会社でも使うのを検討しようと心に誓って(笑)みます。

 

ユーザ登録のスクショ忘れましたが、基本的にはメールアドレスを登録して、グープ?を作ります。メールアドレス認証でパスワードを設定します。
その後から書きます。

まずはホストを追加しましょう!との事です。

新規ホストの登録ボタンを押します。

CentOS7を使っていますので、CentOS/Red Hatを選択します。

該当するバージョンを選択します。

実行するコマンドが表示されるので、そのまま実行します。前提としてsudoできる必要があるそうです。

あっさり完了\(^o^)/
次はサービスを作成します。

こんな画面が出ましたが、ホストを設定しろとのこと。

概ね設定できたので監視項目を見てみます。
ホストの死活監視は初期で設定されている様です。

何が設定できるか見てみます。

ホストメトリック監視を設定してみます。

ロードアベレージで監視したいのですが、見当たらず。。

なんで?と探し回ったら文字列で検索しないと出ないみたいです。(^_^;

ついでにディスクの空きを監視します。数値の設定が特殊で一瞬考え込みました。eで桁数を指定するとか。。

ホストは色々出て面白いです。トライアル期間(14日)を超えて、無料プランになるとグラフの保存期間は1日になるそうです。

参考に表示されているグラフを貼り付けます。

外形監視もやりたかったのですが、有料なので死活監視ができれば十分かなと言う事にしました。

無料で5ホストまで監視してくれるのと、画面の美しさも含めて良さそうです。