Di2のスプリンタースイッチを自作してみました(前編)

こんにちは

昨年末ぐらいからネタフリしてましたDi2のスプリンタースイッチを自作してみました。

前編、中編、後編の3部作で書こうと思います。掛かった費用は最後の記事に書きます。

苦情が来たら嫌(笑)なので、先に書いときます。元から責任とか持つつもりありませんが、電気部品なだけにDi2本体を故障させる可能性を否定できませんので。。(^_^;

あと、ちょっとだけ設定でトラブったので、最後まで読む事を推奨します。全員同じ目に合わない気が。。しますけど。。

※この記事の内容には記載者は一切責任を持ちません。実践される場合にはご自分の責任において実施してください。

事の始まりは、スプリンタースイッチをネットで見かけました。

実際欲しかったのは、このスプリンタースイッチです。

→ SHIMANO SW-R9150 左右レバーセット (Di2)/Amazon

スプリンタースイッチと言うキーワード的に必要ない?と思ってましたが、冷静に考えてみたらスプリントしないで、ポタリングでも便利そうな気がしました。

→ Di2のスプリンタースイッチって自作できるのでは?

使ってみて、これは便利!!とか、雨で漏電した!とかで、本物を買ってそうな気がしなくもありません。何だったのよ!?ってなっても便利さを検証した!って事でお願いします。(笑)

で、スイッチだけなのに高いな!便利かどうか分からないのに軽い気持ちで買う。。のはちょっと。。

と思って、自作できないものか?と検索してみました。

以下のサイト様の記事でスイッチの選択アイデアを頂きましたのと、自作できるかも?とのきっかけになりました。実際には別の情報と総合的に考えました。

→ サテライトスイッチをつくる/置いてけぼりアラサーの観察日記

で、他の情報と合わせて検討した結果、自作できる可能性が非常に高い!と判断しました。

実際にケーブルを買って、短絡させてみたらシフトチェンジしたのでこれは行ける!と以下の記事で確証を持ちました。

→ Di2のスプリンタースイッチが作れるか検証してみました

で、この間の3連休で実際に作成と装着をしてみました。

装着は失敗した感が。。凄くありますので、期待しないでください(笑)

では、作業開始します。

ボタンは上の方に張ったサイト様の記事にあった、オムロンのボタンと同じものを買いました。

オムロンのシール形タクタイルスイッチのB3W型ボタンと言うボタンです。

→ 形B3W シール形タクタイルスイッチ/OMRON

このボタンのうち、平タイプ(アース端子無)のB3W-4000です。ボタン自体はIP67防水です。

コレを予備も含めて4つ買いました。

裏表はこんな感じ。

ケーブルを持ってきます。前に検証した時に買ってあったDi2のエレクトリックワイヤー350mmです。

→ SHIMANO DI2 エレクトリックケーブル EW-SD50/Amazon

これを半分に切断して、被膜を剥がします。

多少は防水になりそうなので、熱収縮チューブを入れておきます。

これをボタン端子に、はんだ付けします。

このハンダゴテ。。中学生の時に買ったやつです。35年もの(ぐらい)です。

半田は多分。。100均で買ったやつでは?と思いますが、記憶が怪しいです。

つけました。良く見ると芋ハンダ。。ついてればいいや。。と放置(^_^;

熱収縮チューブを端子部分に被せようと思ったら、熱収縮チューブが細すぎて無理でした。(^_^;

かなり太いですが、昔別の用途で買った100均の熱収縮チューブに変更します。

ついでなので芋ハンダをやり直ししました。

更に熱収縮チューブを被せようと思ったら、先に入れないとDi2の端子部が太くて入らず。。(^_^;

もう一回ハンダをやり直すのが面倒で止めました(^_^;

面倒になったので、ビニールテープでぐるぐる巻きにします。

ピンぼけしましたが、反対側の端子にもう一個付けてスイッチを上ハンか下ハンにつけようかと思いましたが、面倒なのでパス。ピンを切断しました。

裏側に出ている突起も邪魔なので、ヤスリで削り取りました。

完成写真を忘れましたが。。(^_^;

スイッチの作製はこれで慣性です。

中編に続きます。

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Di2のスプリンタースイッチを自作してみました(前編)

Di2のスプリンタースイッチを自作してみました(中編)

Di2のスプリンタースイッチを自作してみました(後編)