Watterm POWERBEAT(パワーメーター)を取り付けました(前編)

こんにちは

昨日、到着したパワーメーター(Watterm POWERBEAT)の開封記事を書きました

→ Watterm POWERBEAT(パワーメーター)が来たので開封しました。

注文時の記事はこれです。

→ パワーメーター注文しました

今日は、取り付け記事を書こうと思います。

取り付けは1回じゃ終わらないので、今日の記事は1日目です。

取り付けてから気づきましたが、このパワーメーターって、スマホ(iPhone又は、Android)が無いと完結しないと思います。良くPCが無いとできないダメと言うのはありますが、スマホ必須ってめづらしい気がします。

このパワーメーターは、他のメーカーがメーカー取り付けだったり、クランク毎の販売だったりする中で、自力で取り付ける(接着する)タイプです。クランクを外してメーカーに送れば、有料で取り付けてくれますので、心配な方は、そちらを選択するのが良いかもしれません。

私はクランクは1セットしか持ってないので、選択肢にありません。(^^;

と言う事で取り付けてみます。

取り付け不良でちゃんと計測できないとか、非常に困るので慎重と言うか真面目に取り付けようと思います。

まずは手順に沿って、スマホにアプリをインストールします。

マニュアルのStep1がそうなってます。

iPhoneに入れるか、Androidに入れるか凄く悩みますが、使ってる頻度の高いAndroidにしました。

記載の「Watterm POWERBEAT」でアプリを検索します。

後で気づきましたが、箱にQRコードが印刷してありました(^^;

これを使えば良かったです。

検索してみると、「Watterm Powerbeat G2」ってアプリがありました。G2って!?

現行品がG2っぽいですが、メーカーサイトにG2の記載が無いのでなんだろう?とは思ってたんですよね。今の製品がG2の様です。ちなみにG2がついてないアプリは無かったので、選択肢はありません。

インストールして、アプリを起動します。インストールなのか?再インストールなのか聞いてきます。悩みましたが、今回は真面目にやりたいので、ちゃんとインストールを選択しました。

選択すると、Powerbeatの登録画面が出て、カメラが起動してQRコードを読み込ませる様です。

スキップできる様ですが、内包されていたQRコードを読み取ってみます

シリアル番号が表示されます。センサーの左右は自動認識でした。シリアルで決まってるんでしょうね。今回は片方だけなので、「NEXT」を選択して次へ進みます。

そうすると、クランクのメーカーを聞かれます。

SHIMANOのクランクなので、SHIMANOを選択して「NEXT」ボタンを押します。

6800なので、それを選択して「NEXT」ボタンを押します。

そうすると、体重とクランク長を指定できます。

体重をモザイクしようかと思いましたが、今更か。。とそのままです。

ダイエット目的が半分で自転車を初めてますが、ほぼ減ってません(^^;

スクリーンショットがどっかで漏れてますが、自転車に名前がつけられますのでフレームの名前を入れてあります。

全体的な確認画面が表示されるので、「NEXT」ボタンを押します。

そうすると、クランクを外す様に指示されます。

自前の工具で使ったのはペダルレンチのみです。

ペダルの外し方の動画が表示されますが。。。ペダルを外せない人も対象にしてるんですね。。

大丈夫なのかなぁ?これが。。動画を最後までに見ないと、次へ行けないんですよね。

流石に。。と思いましたが、どうにもならないので最後まで見ました。

最後まで見たら、「NEXT」ボタンが押せる様になります。

次の画面のスクリーンショットを忘れましたが、今度はセンサーの貼り付け方の動画が見れます。

が。。買う前に、どうやるのか?疑問だったので、メーカーサイトの動画を2回ほど見てるんですよね。もう一回見る気がしませんし。。と思ったのですが、次へ行けないので見ました(^^;

10分以上と、割と長いので見た事あると、きついです。

半分見た所で、マニュアの記載と同じじゃん!?と思って、早送りしました。(結構やりづらかった。。)

見た動画の記憶と、マニュアルを見ながら作業を実施します。

ケイデンスセンサーを外して、ペダルも外します。

見たけど、汚っ。

次は、クランクをスポンジで洗ってました。

面倒なので濡らして中性洗剤をつけたペーパータオルでゴシゴシ。。

次は、かなり濡らしたペーパータオルで泡が出なくなるまで拭き取ります。

綺麗になった気がします。

次はこの定規を使います。

Lの右の穴をペダルの軸に通して、軽くペダルを取り付けます。位置が決まれば良いはずなので、きつくはとめてないです。

付属の鉛筆で、Aの2箇所とBの1箇所のスリットに印をつけます。

付きました。

つけたマーク(鉛筆の線)に位置を合わせて、ガイドのシールを貼り付けます。

B位置の切れ込みを合わせて貼り付けます。

窓になっている所が歪センサーを取り付ける場所なので、付属の耐水ペーパーでクランクの塗装を削りします。

サンプル動画だと、数秒で削れてたので、簡単!と思ってましたが、全然剥がれなくって意外と大変でした。

シールの窓の中を削ります。紙やすりを水で濡らしてから擦ります。

動画だといとも簡単に剥がれてたので、楽勝!と思ってましたが、結構大変でした。(^^;

削れました。

センサーを取り付けるゴムなどを持ってきます。右上のシールが何か分かりませんでした。

マニュアルにも、動画にも記載がなさそうです。

付属のウエットティッシュみたいなので、クランクを拭き取ります。

なんかボケましたが、センサー側を見てみます。

センサーの裏側、右側のせろいのがセンサーと思います。

とりあえず仮置きしてみます。大丈夫かな?

次は接着剤を用意します。

接着剤をお湯に入れて30秒から1分待ちます。長めの1分待ってみました。

ハサミが見えるのは、接着剤の袋の中に空気が入ってて浮いてきちゃうからです。

お湯があつすぎて、手で持てないのでこうなりました(^^;

できたら、取り出します。

黒い半円ぐらいの棒と、その中の白い棒がはまってて、これで袋の中の左右を分離しています。

棒を抜いて、広げるとこんな感じです。

片方に黒い粘土の高い液体、片方には、ほぼ透明の粘土の低そうな液体が入ってます。

外した黒い棒の丸い背を使って混ぜ合わせます。30回ぐらいやる様です。

カッターで、中央を切って。

中の接着剤を押し出します。

押し出した接着剤は、付属の綿棒を使ってセンサーの白い接着面に塗ります。

どのぐらいの量を塗るのか凄い悩みましたが。。多分ですが、多い分ははみ出すだけの様に思います。接着は、10分位内に終わらせる必要がある様ですが、結構余裕があります。

接着剤を塗ったら、センサーの上側の白いカバー?の凹みと鉛筆のBの線をあわせてクランクに乗せます。

できるだけクランクに平行になるように乗せて、付属の輪ゴムで固定します。

書き忘れましたが、輪ゴムは事前にクランクに巻いてあり、ずらすだけです。

位置を決めたら、10秒間出て押し付けるとの事です。この状態で接着剤が固まるまで24時間放置します。

マニュアルと読むと室温20度から25度で48時間とありますが、後述されている所を読むと24時間と書いてあります(^^; 室温20度以下は対象外で、25度以下だったら部屋を温めて!との事。

マニュアルの、記載が揃ってないです。。写真のパーツの色とかクランクの種類とかも、コロコロ変わるので、改版する時に揃えるのを気にしてない様です(笑)

できたので、アプリで「NEXT」ボタンを押します。

こうなって、24時間経過しないと先に進めなくなります。当然キャリブレーションもできません。

動画の強制視聴と共に、結構しっかり作ってる様に思います。

充電する様に書かれているので、接着を待ってる間に充電します。

モバイルバッテリーで充電しようとしたら、電流の流量が少ないのか、既に満充電なのかモバイルバッテリーの方の電源が自動でOFFになってしまいました。

満充電だったのかも。。マニュアルを見ると60%以下で赤、それ以上で緑のランプの様です。

また、ランプの色にかかわらず3時間以上充電する事を強くお勧めします!との事です。

他のUSB充電アダプターにつなぐと、一瞬赤点滅ですぐに緑点滅になりました。

満充電になると、緑点灯に変わるのかと思って、一晩放置しましたが、緑点灯のままでした。

満充電でランプが変わるとは書かれていないので、満充電はわからないのかも?

接着が終わったら続きをやろうと思います。

あと15時間。。

『Watterm POWERBEAT(パワーメーター)を取り付けました(前編)』へのコメント

  1. 名前:ブラザー弟 投稿日:2018/06/29(金) 07:37:23 ID:7eb4a9107 返信

    しげさんへ
    センサーの取り付け方が、「マジ?」って感じですね。
    クランクのセンサー取付面をサンドペーパーでアルマイト処理を除去するのは、そのやり方だと測定精度に影響しますね。
    ここまできたら、あと少しですので、今後の記事に期待しています。

    • 名前:しげ 投稿日:2018/06/29(金) 14:35:01 ID:5526e3fda 返信

      ブラザー弟さん
      コメントありがとうございます。
      どのメーカーも貼り付けるタイプは似たようなもんじゃないでしょうか?
      そもそも、間に接着剤が入るのは変わらず、その辺りの補正をどう処理するかなのかなと。。
      正直な所、多少誤差が有っても多少なら多分。。分かりません。(^^;

  2. 名前:NIS 投稿日:2018/06/28(木) 14:40:53 ID:15a515216 返信

    しげさん、こんにちは。

    このパワーメーターって、ケーブルで繋げるんですよね?!
    ケーブルが邪魔にならない工夫はされていると思いますが、
    どうなっているんでしょうか?

    手持ちのカーボン・クランクにパワーメーターをつけたいと
    思っていて・・・1ヶ月前に変なもの(?)をポチりましたww
    クラウドファンディングなので、届くのは9月??

    • 名前:しげ 投稿日:2018/06/28(木) 14:50:47 ID:60293164d 返信

      NISさん
      コメントありがとうございます。
      そうなんですよ。ケーブルがあるんですよね。
      短いので邪魔にはならなさそうですが、微妙な長さを誇ってます(^^;
      ちょっと工夫してみます。
      これ。。カーボンクランクも対応してるそうですが。。どうなんでしょうね。
      クラウドファンディングのって。。ペダルとクランクの間に挟むやつでしょうか?
      私も悩みました。もうちょっとだけ安かったら行ってたと思います。

      • 名前:NIS 投稿日:2018/06/28(木) 15:24:47 ID:e48804bcb 返信

        そうです、ペダルとクランクの間に挟むタイプです。
        Qファクターが10mm以上変わるのが心配ですが・・・。

        • 名前:しげ 投稿日:2018/06/28(木) 17:06:47 ID:ef55d567d 返信

          NISさん
          お返事ありがとうございます。
          やっぱりそれなんですね。10mmは大きいですね。
          と思ってるやつと同じなら、今見たら片側16mmってなってました。
          意外とデカイかもしれませんね。慣れかな?

  3. 名前:Tsuyo 投稿日:2018/06/28(木) 12:25:22 ID:f43508204 返信

    パワーメーター取り付けお疲れ様です。
    完了まで時間がかかるのでモヤモヤ?ワクワクしますね。

    これってどれくらい電源は持つんですかね。
    モバイルバッテリーが普通に使えれば差し支えないでしょうが、使えないとなるとペダル外さないとダメな感じ?

    何にしても楽しみですね

    • 名前:しげ 投稿日:2018/06/28(木) 13:52:55 ID:60293164d 返信

      Tsuyoさん
      コメントありがとうございます。
      そうなんですよね。ドキドキ&ワクワクしながら待ちました。
      ポロって落ちたら泣きそうです(笑)

      バッテリーですが、メーカーの仕様だと60時間だそうです。
      なので、私の使い方だったら月1充電で十分かなと思います。
      モバイルバッテリーがダメだったら、流石にペダルを外すのは面倒なので電源延長ケーブルの方でやろうかなと思ってます。
      ほんと楽しみです。