RD-6800SSで11-32Tのスプロケが使えるのか確認してみました

この記事は約4分で読めます。

こんにちは

書いた後、読み直したら回りくどいので内容と結果を先に書きます。

タイトルの通りRD-6800SSで11-32Tのスプロケットが使えるのかやってみました。

結論は無理!となってます。

※色々適当な事を書きますが、自己責任で勝手にやってますので、基本的にはお勧めしません。

 メーカーの仕様内できっちり使う事をお勧めします。

 

いつもスプロケットは14-28Tという、ジュニアスプロケットを使ってます。

私が持ってるのは、CS-6800ですが、現行製品は、CS-R8000の「シマノ CS-R8000 11S 14-28T」ですね。

 

これが。。ですね。スピードを余り出さない人には中々使い勝手が良いんですよね。

歯数構成が「14-15-16-17-18-19-20-21-23-25-28T」となっていて、トップの方は1T間隔で詰まってまして、非力な足に優しいんですよね。

追い風とかで、トップ側が足りないなと思う事もありますが、とりあえず14Tあれば十分です。足りない分はケイデンスで。。(^^;

 

坂道を登る時は、CS-6800の11-32Tのロー側3枚をミックスして、14-32Tとして無理やり使ってます。

 

で、リアディレイラーですが、本来であれば32Tを使うので、キャパシティをそのまま受け取ればケージの長いGSを使う必要がありそうですが、色々考えてみてトップが14TだったらSSで行ける!と思ったので、14-28Tも14-32TもSSのまま使ってます。

本来であれば、SSの場合の最大ギアは28Tで、GSが32Tとなっていますので、無条件にGSとなるはずですが。。製品ラインナップでは11sで32Tを含むスプロケットは11-32Tしか無いので、トップが11T縛りで、ローの歯数が決まってる様に思えます。

スラント角を見ても、14-32Tはどちらかと言うと11-32Tよりは11-28Tとかそっちの方が近いんですよね。

 

と言う事でキャパシティだけで見ると、SSで14-32Tでフロントが50-34TだとSSで1T足りないだけです。誤差誤差。。(^^;

しかも、トップを見るとSSが11T-14Tが対応幅で、GSが11T-12Tのどちらかしか対応していません。

14-32TはSS,GSともに仕様外です(^^;

この事などから、個人的には14-32TはSSの方が良さそうな気がしてます。

ケージが短いSSの方が変速が良さそうですし。。

 

と前置きが長くなりましたが。単純にロー側の32Tが入るなら、どれでも変速するじゃないの?と思ってたりしませが。。11-32TもSSで使えたりするんでしょか?と言う疑問があります。

チェーンの長さが足りない予感がしますが、何事もチャレンジかなとやってみました。

 

用意するのは11-32T(左側)です。

最近、自分のスプロケがデカイので、28Tが小さく感じます。(笑)

 

で、付けてみました。チェーンは錆びた!と前に書きました。

その後、金ブラシとか用意してサビ落とししましたが。。

サビ落としの過程で、チェーンのアウタープレートが1枚反ってるのを見つけてしまい。

結局、同じのに買い替えました。これ→「シマノ CN-HG601 11S 116L

写真で分かりにくかったのでやめましたが、コネクトピンの所のプレートが反ってたので、つなぐ時に失敗したみたいです(TOT)

切れても危ないので、ケチらずリプレース。。。

 

また脱線しましたが、フロントがアウターで、リアがローの一番テンションが上がる所で、こんな感じです。まあ合わせてチェーンの長さを調整してるので、こんなもんですが、これ以上詰めると、パツパツになりそうです。

で、フロントがインナーで、リアがトップの一番テンションが下がる所だと、こんな感じです。

良く見ると、ガイドプーリーの所で、チェーンが接触してます(^^;

 

と言う事で、私のチェーンの長さではRD-6800SSで11-32Tは使えませんでした。

使う場合には、素直にGSにする必用がありそうです。

見た感じ、チェーンを1コマ詰めた所で解消しそうに無いかなと思います。

2コマ詰めるとテンション最大で回らないと思います(^^;

 

と言う事で、キャパシティーオーバーは2Tから3Tぐらいが限界と思います(^^;

 

GS持ってるんだから素直に使えば良いだけなんですけど。。

 

余談ですが、RD-5800だと、SSとGSの違いはケージの長さの違いの様です。

なので、ケージだけ交換で対応できるみたいです。

RD-6800はボディー側の形状も違いますし、ケージを取り付けてるパーツのSSとGSで違う様です。ケージ交換だけでは済まなさそうな感じです。

 

 

コメント

  1. しげさん検証ありがとうございました
    大変判りやすくって勉強になりました♪

    でも歯数改造しない限り、最大25Tと32Tのスプロケ交換の度にディレイラー交換しなくてはならないのは大変ですよね(^_^;)
    今は10速で主に25Tと30Tのスプロケを使ってるんで、RD8000で11速化するべきだったのかも…

    • MITさん
      コメントありがとうございます。
      その組み合わせでディレイラー交換がめんどうなら、GSを使ってればいいんじゃないでしょうか?

  2. こんにちは
    GS持っているのにワザワザ実験してみたんですね^ ^

    将来R8000のリアディレイラー買って、14-30tとかのスプロケを作れば一個で平地も山も済みそうですね^ ^

    • terucさん
      コメントありがとうございます。
      妙に気になったんですよね。(笑)
      14-30T妙に気になる端数ですね。
      R8000だと胸を張って使えますね。
      6800だとSSかな?

  3. RD-6800はSSとGSでアームの動く角度の
    違いで32tなどのスプロケが使えますので

    SSでビックプーリーなどをつけて弱冠ケージの
    形状違いや長くなったりして「大丈夫だ!」
    っとつけていた友人はディレラーハンガーを
    おっておりました。

    っということで無理をされずに正解だと思います♪

    • ガルマさん
      コメントありがとうございます。
      6800はSSとGSで動きが違う様ですね。
      ビックプーリーでもダメなんですね。
      素直に変えるのが良さそうですね。
      ハンガーを折ると面倒なので、気をつけます。