ブレーキ交換しました(SHIMANO BR-M422→BR-T610)

昨日から書いてましたが、ミストラルのブレーキを交換しました。

元々付いてたのが、シマノのBR-M422で交換したのが、同じくシマノのBR-T610でDEOREと言うシリーズで、上のグレードノーブレーキの様です。

こいつですね。この値段で売ってるのが少し不思議な気もします。

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ブレーキをつけるにあたり、グリスが必要な様なので事前に入手。

かなり長く使えそうなので、ホームセンターの安いのではなく少し奮発しました。

これですが、急ぎで欲しかったので近くのあさひで購入しました。1000円弱でした。

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グリスの色ですが、写真だと今ひとつわかりませんが、透明な蛍光イエローで妙に綺麗です。

 

さっそく、元のブレーキを外します。

 ワイヤーを外してからブレーキ下部のネジを左右それぞれ1つづつ外します。

結構簡単です。

 

せっかくなのでブレーキを並べてみます。

 

色味が違いますが、並べてみると新しいBR-T610の方がアームが太く剛性が高そうな感じです。あとブレーキシューがカートリッジタイプになっていて、シューのゴムの部分だけ交換できます。台座付きより安いのか?と言うと別に安くないんですね。ゴムの部分が高性能なので高いと言う事にします。

実際、まったく知りませんけど。。(笑)

 

外すと、ネジ取り付ける台座には穴が3つ空いてます。

こんな感じです。

この穴の位置でレバーのバネの強さが変わる様ですが、よく分からないので元々付いてた真ん中の穴を使います。

ブレーキ側はこんな感じで、ピンが付いているので、このピンを穴に刺す形ですね。

 

ピンを真ん中のさして新しいブレーキに付いてたネジで 止めます。ブレーキワイヤーも取り付けます。


ブレーキシューの場所をきめてネジで止めます。

また泣きまくると悲しいので、トゥーインだっけ?ブレーキシューをハの字にします。

ちょっとだけハの字になってると思います。


A4の紙を四つ折りにしてブレーキシューの後ろ側に挟んでブレーキをかけた状態で、ネジを止めます。ブレーキシューの位置はブレーキシューの上側がリムの上端から1ミリぐらい下が良いとの事なので、その位置で止めます。

両方取り付けたら、ブレーキを握ってみて片効きしていないか確認します。

片効きしてる場合には上の写真のブレーキシューの取り付けネジの下に見える黒いプラスネジで調整します。

後ろ側も同じく交換します。付いてる方向が違いますが、前も後ろも同じです。
初めて交換しましたが、前後を交換して1時間ぐらいでした。

なぜか後ろのブレーキシューの1つだけがネジを回すとシューが回ってしまい、かなり苦労しました。

なんで1つだけなのか、疑問です。
新しいブレーキですが、かなろ良い感じです。

前のブレーキより良く止まるし、ブレーキの効きの強さの加減がしやすい気がします。

ブレーキの効き方ですが、前のブレーキは少し柔らかい感じで、効き始めるのに少しタイムラグがあるというか、グニュっとした感じが少しありますが、新しいブレーキはその柔らかい感じがほとんどなく、ダイレクトに効いている感じがします。

ブレーキのアーム?部分が太く硬そうなのと、ゴムの部分の厚みが少ないと言うのが関係してそうに思います。

このお値段でこれだけの差があるなら、元のブレーキの今ひとつ感がある方なら、納得できるのではないかな?と思います。

結構悩みましたが、交換して良かったです。
元のブレーキですが、息子にあげる事にしました。

テクトロと言う会社のブレーキですが、あまり評判は良くない様ですので、少しは良くなるかな?と思います。乗ってみましたが、結構柔らかい感じのブレーキかなと。。