サイコンと高度について

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こんにちは

先日、榎本牧場までサイクリングした時に思ったのですが、使ってるサイコン(Polar V650)の高度表示がビミョーです。

メーカーサイトの高度の測定のページを見てみます。

→ 高度の測定(Polar)

→ 高度測定(Polar)

高度については基本的には気圧センサーで測定した気圧を高度に換算している様なんですよね。

気圧って、天気によって左右されますよね。どうするの!?と良く見るとGPSを使って自動で校正される様です。

走ってると、校正が完了しました!的なメッセージが時々表示されている気がしますので、それがそうかなと。。

また、高度がわかってれば手動で校正(キャリブレーション)ができます。

 

で、どう微妙なのか?と言われるとこんな感じです。

都市農業公園から榎本牧場まで走ってます。

Polar Flow

測定高度を見るとスタート地点の都市農業公園のみはらし茶屋の前の高度は-3mです。

堤防の上でスタートしたので、流石にマイナス高度はないでしょう。GPSによる校正ができていないんでしょう。

自宅を出発してから10分ちょっと経過していると思いますので、10分程度では校正できていないと言う事かと思います。

Polar Flow

榎本牧場でSTOPした時の高度は14mです。なんか妥当そうな気がします。Polar Flow

スタート時に補正できると結構幸せに慣れそうな気がします。

で、自宅と都市農業公園の高度が分かってると手動で補正し易いです。

高度を調べてみようと思います。

 

何かあるのか?とGoogleMapで調べる方法と、国土地理院のサイトで調べる方法があります。

もちろん他にもありますが、この2つが使い良さそうな感じでした。特にGoogle Mapは使い慣れてるのが良いです。

国土地理院のサイトとGoogleMapで同じ地点の標高を調べると一致したので標高を確認するのには、どちらでも良さそうです。

国土地理院の地図は少々見づらいので、GoogleMapで調べます。

APIを使ったページを提供しているサイトを利用します。

GoogleAPIのデベロッパー登録しているので自分で作ってもいいのですが、面倒なので今回はありがたく使わせてもらいます。

 

こちらを利用します。(ページがなくなったのでリンクを取り消しました9

→ Google Maps 標高表示(V3 APi版)

 

一応、確認の為に知っている地点の高度を調べます。

知ってるのはここの一箇所のみです(^^;

葛西臨海公園ですね。

葛西臨海公園

同じ場所を調べます。おおっ、合ってます。

葛西臨海公園の標高

自宅を調べると4.3mでした。20kmも海から登って行って4.3mって。。ホント平坦ですね。

自宅で標高する場合には、5mにしましょう。ハンドルの高さがあるので、少し多めで。。

スタート地点の都市農業公園のみはらし茶屋の前の道路9.34mです。10mとしましょう。

都市農業公園のみはらし茶屋の標高

 

サイコンのデータを見ると最低高度が-8mでした(^^;

少し上流付近を見てみましたが、0m付近の所がありましたが、マイナスの所は見つけられませんでした。

川口あたりが低かったです。

川口付近の江戸川河川敷の標高

榎本牧場の自転車を止めた所付近を見てみます。13.1mです。

サイコンの標高と合ってます。

榎本牧場の標高

V650に記録されている高度と地図上の高度を照らしあわせてみましたが、スタートしてから1時間後ぐらいに正しそうな高度になってました。

逆に言うとGPSにより高度補正が1時間後ぐらいにされたと思われます。

地図上の走行ルートはあっている事から考えるとGPSによる高度補正に問題を抱えているのではないかと推測します。

まあ、そのうち治るでしょうからそれまで手動で高度校正を登録する事にします。

前から補正は遅めだった様に思いますが。。。

自分だけだったら嫌かも。。

 

コメント

  1. 遅ればせながら、こんにちは。
    ▽感想▽
    1.高度で計測したものを、GPSで補正してくれるなんて、なんて素敵
    2.でも、補正に1時間もかかるなんて、おいおい!

    私の腕時計も、気圧を元に高度表示するんですが、補正はしてくれません。
    正しい高度を知りたい人は、高度のわかってる場所で手動でキャリブレーションしなきゃです。
    (気圧オンリーなので、ある地点でキャリブレーションしても、その後の気圧変化でどうなの?ってのがあります)

    リンク貼っていただいてる「Google Maps 標高表示」ありがたいです。
    (ウチから北側の峠を越えるのに、一番登らなくて済むルートを単作句できそうです(^^ゞ )
    ちょっと、表に出て、腕時計で高度測定したら、21mも誤差ありました。orz

    補正してくれるのはありがたいですね。
    補正が完了したら、補正前のデータも補正した高度で残るんでしょうか?

    1時間は知らないと補正してくれないというのはちょっとですね。
    1回のGPS受信で補正できないんでしょうかね?
    電波時計みたいに受信ボタン1回押すとか、スイッチ入れた時とか、高度表示した時とかに...
    理屈の上では出来そうな気がしますが...

    Polarさんのバージョンアップを待ちましょう(笑)

    • ShimaQさん
      コメントありがとうございます。
      気圧計で測定し、GPSで補正の様です。
      1時間かかる場合もあったり、すぐ校正されたり。。
      良くわからないですが。。そのうち治るかなと思います。

      気圧オンリーの場合って、キャリブレーションできないので気圧の変化で高度が変わりそうですよね。
      Gショックを使ってた頃は遊んでましたが、あまり拘ってなかったので、そこそこ正確かな?と思ってました。

      よくよく考えてみると、GPSの高度ってGPS衛星が最低でも3個以上補足(4つ必要?)していて且つ、精度が出る場所で補足する必要があるのかな?
      あまり詳しくないですが。。
      GPS衛星からの算出精度がある程度上がらないと、気圧から算出した方がマシ!となって校正しない気がします。。
      ハンドルの上に設置しているので、ライダーが邪魔で補足する衛星の数が自動車等とくらべて少なそうな気が。。します。
      空側の空間の2~3割ぐらいは自分(ライダー)が覆いかぶさってる様な。。(笑)
      思ってるより難しそうな気がします。

      気圧による誤差は晴れと雨の日で200mぐらい変動しそうです(^^;
      GPSの場合、位置の精度より高度の方の精度誤差が大きい様な。。
      なかなか難しそうですね。10mぐらいの誤差を気にするのが間違えてる気がしてきました(^^;

      そういえば、電波時計で移動中は無理そうですよね。。

      • > GPSの高度ってGPS衛星が最低でも3個以上補足(4つ必要?)
        3個でいいんじゃないでしょうか?
        あれ?3次元だと、3個じゃ無理なのかなぁ? 平面だと3個で緯度経度出ますよね。

        > GPS衛星からの算出精度がある程度上がらないと、気圧から算出した方がマシ!となって校正しない気がします。。
        ですよねぇ。3つ(4つ?)の衛星+自分の相互の角度がうまい具合に開いてないと、誤差大きそうですよね。

        > 空側の空間の2~3割ぐらいは自分(ライダー)が覆いかぶさってる様な。。(笑)
        あはは〜〜〜、確かにそうですね。(笑)

        • ShimaQさん
          お返事ありがとうございます。
          うろ覚えですが、平面です3つ、高さは4つって聞いたような。。
          と思ったのですが、よくよく考えると3つで高さもでるはずですね。
          それ以上は精度に影響しそうてすね。
          衛星の位置も大きく影響しそうですね。

          位置がわかってるんだから、位置情報から高度を確認できそうですが、容量がきつそうですね。

  2. こんにちは。
    V650ネタ、楽しく拝見させて頂いております。

    早速、自分のログを見たところ、
    ・自宅(出発時):標高 5m
    ・荒川河口   :標高 3m
    ・自宅(出発時):標高-1m
    という微妙な誤差でした。。。

    自宅(江東区)から荒サイを平地巡航している私にとっては、高度計を有効活用するところなどないのですが・・・(苦笑)

    貼って頂いているリンクからPolarの英語サイトをみたのですが、以下のように「誤差:10m」は許容すべきでしょうね・・・。

    Polarのサイトでも、背景が「山」の写真が多いですし、ヒルクライムで活用しないと機能が十分に発揮できないかもしれないです。

    ヒルクライムでも頑張ろうかな?! (; ゚∇゚)ノ

    GPS
    •This is the most accurate way to measure altitude without calibration. Accuracy compared to calibrated air pressure sensor is +/- 10 m.

    • NISさん
      コメントありがとうございます。
      NISさんのもそんな感じなんですね。ありがとうございます。
      地球が真円ではないってのを知ってたけど、GPSの標高に影響する認識がなかったんですよね。
      正確に海抜を出すのはかなり難しいのを理解しました。
      引用してくださった様に前後10mは許容すべきですね。
      標高のマイナスが気になるだけなんですよね。許容する事にします。
      ヒルクライムがんばってください!って、私もそうですが、練習に登る山まで行くのが大変ですよね。(^^;

      余談ですが、いま検証してるんですが、V650で手で作成(ルートラボ等)したルートが読み込めそうな感じです。
      上手く検証できたら、ネタにします。
      ただし、androidユーザに限る!です(^^; iOSでもできそうな気がします。

      • しげさん、

        コメント、ありがとうございます。

        先程、誤植に気づきましたが、最後の自宅は「帰宅時」です。
        (正) 自宅(帰宅時):標高-1m

        ちなみに、googleで自宅の標高を調べたところ「マイナス0.7m」でした。

        そこそこ精度は修整されているんだなぁ・・・と関心した一方、自宅の標高がマイナスということに精神的不安が募ります(苦笑)

        • NISさん
          お返事ありがとうございます。
          なんと、帰宅時の-1mが正しかったんですね(^^;
          ちょっと見た限りだと、葛飾区ぐらいでもマイナスな所がありますね。
          江東区あたりだと、荒川の堤防決壊で水没する様な情報を見かけます。
          治水対策では関東平野は恵まれてるので大丈夫だと思います。と言うか思いたいですね。
          と言いつつ河口から直線距離で17kmある自宅付近でも4m前後ですもんね。
          堤防決壊で水没しますね(^^;
          関東平野ってホントまっ平らですね

  3. こんにちは。

    最近、獲得標高って言葉が気になります。

    サイコン色々知る事ができ良いっすね☆

    買い換えたいっす。

    • じょんNA8さん
      コメントありがとうございます。
      獲得標高ですが、ヒルクライムされる方だと、なおさら気になりますよね。
      ガーミン行っちゃいますか?Polarだと安いですよ!と押しときます。
      CAT EYEのだとスマフォのGPSを使うみたいですよね。

      とりあえずだったら、スマフォにRuntasticを入れて画面を消して持って歩いてれば取得できるかなと思います。