結局インナーもROTOR Q-Rings(34T)に変更しました

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こんにちは

先日、クランク付きのパワーメータを買った勢い?必要に迫られて?、チェーンリングをROTORって会社のQ-Ringsって言う楕円リングに変更しました。
書いた記事は、このあたりです。

勢いで、アウターとインナーの両方をROTORの楕円リングに変更しようと思いましたが、購入時にちょっとしたトラブルが有り、アウターだけを購入してインナーは今まで使っていたRIDEAの楕円リングを取付けました。

しばらく、それで良いかな?と思いましたが、やっぱり気になる。。と言う事で、結局買ってしまいました。(^_^;
買ったのはこれ。。今回は別の場所で買いましたけど。。(^_^;

そして到着。
買ったのはアウターと同じシリーズの34Tです。

楕円チェーンリングのROTOR Q-Rings(34T)に交換

説明書等と、チェーンリングが入ってます。写真撮らなかった。。(^_^;
チェーンリングはこんな感じです。

楕円チェーンリングのROTOR Q-Rings(34T)に交換

裏側はこんな感じ。表側には多少肉抜き?デザイン?がありますが、裏側はまっ平らです。

楕円チェーンリングのROTOR Q-Rings(34T)に交換

RIDEAのインナーリングが付いてるので、外します。

楕円チェーンリングのROTOR Q-Rings(34T)に交換

ぱっと見で、形が大分違う?と思ったので、比較してみます。
デザイなどは当然違いますが、なんか楕円の形状が違う気がします。楕円の角度が違う?
冷静に考えると、ROTORのQ-Ringsの楕円率は12.5%で、今まで使ってたRIDEAのPower Ringの楕円率は10%なので、形状の差も角度の差も有って当然ですね。(^_^;

楕円チェーンリングのROTOR Q-Rings(34T)に交換

って事で、あわせてみます。楕円率は分かりませんでしたが、角度はかなり違いそうです。
これ。。違和感かなりありそうな予感。。(^_^;

楕円チェーンリングのROTOR Q-Rings(34T)に交換

いざ取り付けようと思ったら、上下がわからん。。。
ってマニュアル見ろよ!って感じですよね。
アウターをつける時に意味わからん!!と思ったんですが、インナーも揃って何書いてあるのかやっと理解。。(笑)
この出っ張ってる所が、クランクアームの裏側になるそうです。印字面が外側です。

楕円チェーンリングのROTOR Q-Rings(34T)に交換

って事で、取り付け完了。変速調整も行いました。
変速調整、RIDEAの時より更に難しい気がしましたが。。楕円率が違ったのね。。
楕円率とか一切気にしないで買っちゃいましたた。慣れ。。ですよね?(笑)

楕円チェーンリングのROTOR Q-Rings(34T)に交換

使うのが楽しみです。

余談ですが、フロントディレイラーの6800世代と、クランクのR8000世代で互換が無いってのはやっぱり、インナーチェーンリングが内側に少し移動してる様です。
この記事で書いたチェーンチェッカーをつけたままなんですが。。

記事中のこの写真の箇所でチェーンリングの取り付けネジと、チェーンキャッチャーが接触すると書いてて、調整してましたが。。。
クランクをFC-R8000に変更したら、またこすりました。インナーリングはそのままなので、クランクの取り付け位置が単純に内側に移動していると思われます。接触の厚さ的に考えると1mm以下で体感的には0.5mm前後ぐらいと言うか、1mmだと回せなくなると思うので、それの半分以下ぐらい?と思えました。
ネットの情報を見ると0.4mm内側に広がったと見かけたので合ってると思いました。
フレームによっては変速できない可能性もありそうですが、現状調整してギリギリってフレームじゃなきゃFDも6800世代のでも変速できそうな予感がものすごくします。調整が多少シビアになるかも?ですけど。。もとに戻す理由もないので、このまま使います。古いのはオークション行きにしようかな。
チェーンリングも処分してみようと思います。

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