サーバOSのCentOS8がEOLなのでバージョンアップしました

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こんにちは

自転車ネタがないので、サーバネタで。。

このブログのサーバOSはCentOS7を使ってます。かなり昔からサーバOSはCentOSファン?だったので、使い続けてます。


こんな事もあり、昨年の11月ぐらいに会社のサーバのリプレイスする事になり、あまり悩まずCentOSを選択しました。
OSのバージョンでかなり悩んだのですが、CentOS7であれば割と馴染みがってCentOS7にしたい所ですが、CentOS7は2024/6/30がEOL(End of life)が決まっていて、3年半ぐらいでOSのバージョンアップが必要なのが分かってます。微妙に短いかも?と思ったので、若干使い勝手が変わってるのですが、EOLが2029/5/31迄と長いCentOS8を選択して、昨年の11月にCentOS8でサーバを2台構築しました。サーバは物理サーバだと物理的な寿命も有るのもあり、このブログでも使ってるVPSプランの少し高いのを選択して構築しました。

そして1ヶ月たたずに、衝撃のニュースが流れてきました。
なんと、CentOS8のEOLが2021/12/31に変更になるとのこと。。。まじかよっ!!!
って事で、CentOS7のEOLは2024/6/30、CentOS8のEOLは2021/12/31となり、最新の8の方がサポート期限が短くなりました。泣きそう。。(T_T)

開発元は、CentOS Streamへの注力するのでCentOS8は終了だそうです。
CentOS Stream 8への移行を推奨してるみたいです。CentOS Stream8のEOLははっきり分かりませんが、2024/5/31みたいです。

今年末でEOLを迎えるのをすっかり忘れてました。(^_^;
他のディストリビューションへの移行を検討しようと思ってましたが、もう面倒くさいし時間が無いので、一番簡単に移行できそうなCentOS Stream 8に移行しようと思います。
CentOS程、安定しないかも?ですが、そこまでシビアな使い方をしていないので、まあ。。。大丈夫でしょう。。多分。。。(^_^;

って、事で早速移行しようと思います。
どうも、リポジトリを変更するのみな簡単作業みたいです。

現在のOSバージョンを確認します。

最新に更新します。既に最新でした。メンテが面倒なので、自動アップデートしてますので当然かも?(^_^;

バージョンアップします。

もういっこ。

最後!!

なんかエラーが出たよ!(T_T)
パッケージの整合性がおかしい?
後で考えよう!って事で、今は回避。

バージョンアップできたか確認します。

無事、CentOS Stream 8にアップデートされてました。ってか、マイナーバージョン的なのが出ないのね。。(^_^;
エラーが出たのを除くを割と簡単にできました。

基本的にはコマンド3個ですが、大量にアップデートが走るので回線、サーバ速度に依存しますが、30分かからずに終わったと思います。

コメント

  1. こんにちはっ。

    EOLってなぁに?昔、ELOってロックバンドがいたのは知ってますが...
    と思ったら、End of life なんですね?
    OSのEOLより、自分のEOLの方が気になるお年頃です(ーー;)

    え?7より後に出た8の方が早死にとは!?
    stream8 じゃなくて、8.1とかにすればわかりやすいのに、ってほどマイナーなアップじゃないんですかね?
    全然別物?
    まぁ、私には関係ありませんが(笑)

    あっ、そのエラーはですねぇ

    って、わっかるわきゃにゃい!(爆)

    • ShimaQさん
      コメントありがとうございます。
      ELOググっちゃいました(笑)

      > え?7より後に出た8の方が早死にとは!?
       びっくりしましたが、そうなんですよ(ToT)
       無料で使わせて貰ってるので仕方ないですが、少しびっくりしました。
       RHL買って応援しなっちゃなんですが、なかなか。。。

      Streamのバージョンはそんな感じでどんどん上がっていくみたいです
      CentOSとStreamですが、Streamの方が新しい機能なんかが早くリリースされて楽しそうですが、サーバーは安定稼働が安心なのでCentOSを使ってました。
      そこまで大きな差がない。。と思うので期待して使ってみます。

      エラー。。何だかなぁ。。って。。(^^;