AfterShokzの骨伝導イヤフォン(AEROPEX)を少しだけ使ってみた

この記事は約3分で読めます。

こんにちは

昨日の記事で、今年のAfterShokzの製品である、ハイエンド骨伝導イヤフォンのAEROPEXがきました。数日ぐらいは開けてる暇ないかも?と思ってましたが、少し時間ができたので、開封+ちょっとだけ聞いてみました。

まずは外観から。。

AfterShokzの骨伝導イヤフォン(AEROPEX)を少しだけ使ってみた

裏側はこんな感じ。

AfterShokzの骨伝導イヤフォン(AEROPEX)を少しだけ使ってみた

良くある薄いビニールのラップ?を剥がして、開けていきます。
どうやって開けるのか少し悩みましたが、外箱?は四角な形で左右にスライドさせて中の箱を出す形でした。

AfterShokzの骨伝導イヤフォン(AEROPEX)を少しだけ使ってみた

中の箱は、右側面が磁石でくっついてますが、左側にパタパタと開きました。

AfterShokzの骨伝導イヤフォン(AEROPEX)を少しだけ使ってみた

今のシリーズはOPENMOVE,OPENCOMMと買ってきましたが、一番凝ってますね。
上の写真の右側の製品が入ってる部分は、こんな感じで開きました。
箱が凝ってる反面開けるのに少し戸惑いました(^_^;
マニュアルなんかは、本体が入ってる右側の箱?の中に入ってました。

右側に入ってたのはこの3つです。
充電端子が濡れてると警告が出るよ!と、ペアリングの仕方と、保証書とシリコンのポーチでした。

シリコンのポーチが硬いな?と思ったら、説明書、充電ケーブル2本と耳栓がはいってました。
充電ケーブル2本は嬉しいかも?OPENCOMMは1つでした。(^_^;

本体はこんな感じです。OPENMOVEとは違い全体的にシリコンかな?で覆われています。OPENMOVEはプラスチックむき出しの箇所が多く、外したりする際にチタンのワイヤー?(頭の後ろの部分)の反動でカチャカチャ当たって結構気になります。OPENMOVEもAEROPEXと同じ感じです。

骨伝導イヤホンのAfter Shokz OPENMOVEを買いました

充電端子はOPENCOMM同様に磁石でくっつけるタイプです。端子の蓋をいちいち開けなくて済むので便利なんですが、ケーブルを選ぶのは若干面倒です。2本有るので、でも、大分解消されそうです。

骨伝導イヤホンのAfter Shokz OPENMOVEを買いました

左側に有るボタンはこんな感じです。OPENCOMMはマイクが有るのは単体側ですが、OPENMOVE含めて左側が多いですね。

あと、重量は仕様は26gでしたが、手持ちのキッチンスケールだと1g軽い25gでした。
キッチンスケールの精度がそこまで高いと思えないので、計測誤差範囲かも?です。

骨伝導イヤホンのAfter Shokz OPENMOVEを買いました

あと、シリコンのケースは他の物よりは厚みもあり結構良い感じです。蓋?は磁石でくっつくので使い勝手が良い感じです。あまり使わなさそうですが。。(^_^;

骨伝導イヤホンのAfter Shokz OPENMOVEを買いました

少し聞いてみました。お店の試聴コーナーでAEROPEXとOPENMOVEは聴き比べた事が有り、その時は大差ないなと思い安い方で良いや!と思ったはずなんですが、OPENMOVEと比べて音質が良い感じがします。あれ!?聞いた曲の違いかも?

価格差だけの音質の違いがあるかは、正直微妙ですが両方持ってるとAEROPEX側に偏りそうです。
ってぐらいには音の差を感じました。

手持ちの、AEROPEX、OPENCOMM、OPENMOVE,AIRを比較+聴き比べた記事を明日書くつもりです。時間がなかったらちょっと開きそうですが、近いうちに書こうと思います。
個人的な主観になりますが、思ってたのと違いました。

という感じでした。値段はさておき、骨伝導イヤフォンとするとAEROPEXは最高峰ではないか?と思いました。

————————————- 広告  ————————————-

コメント