スピードプレイの互換クリートを微改造?してみたら、結構快適になりました

こんにちは

先日から使い始めたスピードプレイの互換(中華)クリートですが、前回インプレイ記事をかきました。

→ スピードプレイの互換(中華)クリートを使ってみた

意外と使えるな!と言う内容でした。

最後に、クリートが寄ってるので位置を変えようかなと思います。ついでに左側のクリートの遊び幅を広げるのを忘れてたので、広げようと思います。

最初にクリートカバーがいきなり外れたので、付けなかったんですよね。
傷が付くのは仕方ないとして、結構土がついてます。

土をとって。。と言うかほじって。。

遊びを広げます。

クリートの位置を変更します。

ここでふと思いました。右側だけ硬めでした。インプレ記事にも書きましたが、ネジ締め過ぎなのか?と思ってるのもあり、観察してみようかな?
取り付けネジを緩めようと思いますが、ネジを緩めるとCリングの動きが良くなります。締めすぎると動かないので、やっぱり締め過ぎ注意です。
ただ、同じ条件でも左より、右の方が異常に動きが悪い気がします。マジ?

外してみました。Cリングはキレイなのもです。下の黒いプレートもあまりすり減った感がないので、1回2回でだめになる様な弱い物ではなさそうです。

で、抑えているプレートの裏を見てみます。変に削れてる場所があります。

Cリングを観察してみます。
付けたりしながら観察してみると、金属のプレートの削れている場所の厚みがある気がします。

厚みが違うって、流石にどんな作り方してるんだろう?と、厚みがある原因を見てみます。

写真だと分かりづらいですが、Cリング自体の厚みが厚い場所があるのですが、原因はCリングの端っこにバリがあるんですよね。ちゃんと処理できていないからの様に見えます。

比較してみると、特に右側の赤丸の所が出っ張ってると言うか削り足りない感じです。
あと、紫の所は結構出っ張ってます。(^_^;

削って見ましょう!
ヤスリを持ってきましたが、Cリングが思いの外固くて、歯が立ちません。

リューターで地道に削るかな。。

結構頑張りました。\(^o^)/

で、取り付けてみます。

ネジですが、気持ち良く固定する気持ちで締めると、Cリングの動きが悪い感じです。
ドライバーを2本指で締めて、1クリック?だけ緩めた場所にすると良さそうです。

これで、短いですがサイクリングしてきましたが。

純正と遜色ないレベルで使えました。

と言う事で、Cリングのバリが多すぎ!です。せめて左右で同じぐらいにならないものか。。
中華製品で安いですからね。。仕方ないのかも知れませんが。。

そもそも、金属のプレートと、下の黒の樹脂のプレートの間の隙間が足りてないのかも知れません。強く締めてもCリングが稼働するぐらいの、隙間が欲しい感じです。

Cリングの厚みが0.1mm弱ぐらい薄いと良い感じになりそうです。バリの出方を見ると、製造精度的に無理そうな気もしますが、金属のCリングよりは樹脂の方は型に入れるんだと思うので、できそうな気が。。します。

いづれにしても、加工なしだと製品誤差で脱着が難しい個体がある程度ありそうな気がします。

はまらない!外れない!場合は、ネジの締込みを緩めてみるとか、Cリングを削るとかしてみると良さそうかなと思います。

ただし、保証はできませんので、自己責任でお願いします。