スピードプレイの互換(中華)クリートを装着

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こんにちは

今使ってるビンディングシステムはSPEEDPLAYのZEROと言う物を使ってます。

その前は、シマノSPD-SLを使ってましたが、クリートを潰しまくってコスト高あのもあり、クラブでおすすめしてもらったスピードプレイに変更しました。
導入記事はこれです。

→ ビンディングシステムにスピードプレイを導入しました

過去記事を見てて思いましたがが、購入後割とすぐにベアリングがゴリゴリし始めたので、自分でベアリング交換してました。(^_^;

→ スピードプレイ(ペダル)のベアリングを日本製の物に交換しました。

あと、スピンドル(ペダル軸)を中華なチタンに交換してました。
思い出しましたが、入らずヤスリで削りましたが、チタンは硬かったです。(^_^;
チタンは素材が悪いと簡単に折れるので要注意と聞きましたが、このスピンドル大丈夫でした。
もともとはスチールなスピンドルのを購入しました。ステンレスとか、チタンもありましたが高くって。。
スチールでも問題ないのですが、結構錆びるんですよね。。不満はそれだけで、半分は興味本位でした(^_^;

→ スピードプレイペダルのスピンドル(軸)をチタンに変更しました

そのビンディングシステムも、私が使ってる形状のものは製造終了になり、今はもっと歩きやすい?厚みが薄い?ものに世代交代していますが、今使ってる物が気に入ってるので使える所まで使い続けようと思ってます。
世代交代したのはクリート側で、ペダル側は互換あり(のハズ?)だと思います。

と言いつつ、製造終了!って噂を信じて1セット予備を買って持ってたりします。
買ったの3年半前かぁ。(^_^; まだ1つ目を使ってるので、もう1セット使えば一生分あるかも?(笑)
先にカバーが無くなりそうですけど。。(^_^;

→ スピードプレイのZeroクリートの予備を買いました。(終了ってほんと?)

と予備があるくせに、もったいぶりたい(もうないと思うとキープしたくなる。。)ので、今使ってるのはCリングは健在ですが、下のプレートがすり減って終わり。。に近い感じです。

互換クリートを買うきっかけとしては、クリートカバーのお値段が高騰していて安い互換品のカバーが気になったんですよね。使ってるクリートカバー自体も互換ですけど。。
購入記事はこれです。純正品のクリートに付けると結構ユルユルな感じです。

→ スピードプレイZEROのクリートカバー(中華)を買ってみました

で、ついでに気になってた互換クリートにも手を出しました。
購入記事はこれです。

→ スピードプレイの互換クリートを買ってみました

付けてみようとしましたが、純正のベースプレートと穴の位置が違って装着できず。。。

→ スピードプレイの互換クリートをつけようとしたら穴の位置が。。。

どうせ期待できないんだろうなぁ。。と思う所もあり、ここで破棄してやめようかとも思いましたが、ブロガーとしては行き切るべきかも?と言うのが半分、もう半分はもしかしたら良いかも?と言う期待感から中華なベースプレートを注文しました。

約3週間ほどで到着!!
いつもな封筒?袋?で到着です。

開けてみます。
なんと!!!緩衝材が入ってます。こんな事もあるんですね。うっすいジップロックみたいなビニール袋に入ってるぐらいは普通で、下手したら商品むき出しで入ってる事も多い気がしますが、この値段で破損リスクの低そうな商品に緩衝材って。。親切すぎかも?(笑)

カーボンハンドルなんて、こんなのでしたよ?(笑)

ってのはさてき、今回のベースプレートで互換クリートが付く保証があるような情報は見つけられませんでしたが、これが付かなきゃどうすればいいの!?ってぐらいの、別の製品が見つけられませんでしたので、多分大丈夫でしょう。。
と思いつつ開封!

さらに開けてみます。

意外としっかりしてそうな感じですが、そこは中華な低価格製品です。
クリート面がまっスクじゃなくてたわんでます。(^_^;

シューズに当ててみると、隙間が。。これ。。どうなだろう?
スピードプレイのクリートの場合、クリートがたわんだ状態で付いていると脱着がかなり固くなるはず。。
ベースプレート自体は、5%と6%が有って、6%の方が足りない場合に削れば済むだろう?と確認もせずにDIY前提(笑)で、購入しました。
ただ、製品自体のたわみの問題にも思えます。付けてみる事にします。

上の写真は後から撮ったので、最初から書き始めます(^_^;

シューズを持ってきます。

クリートカバーを外します。ついてるクリートカバーはこれです。お気に入りの一品です。
今の値段だと高くて躊躇します。今持ってるのは安い時に1/3以下で買ってます(^_^;
→ keep on kovers Z.3 スピードプレイ専用 耐久性UP/Amazon

クリートを外します。

ベースプレートも外します。

そこに、互換品のベースプレートを付けます。多少形状が一致してない気がしますが、ネジで止めちゃいましょう!

見た感じだと、問題ない気がします。6%で合ってたかな?

互換クリートを取り付けます。

今更ですが、取り付けネジの頭の裏側が削られていて、純正品みたいにクリック感があります。
削り方が純正品より、かなり大雑把ですが、あると緩みづらくて良さそうです。雑な分だけ、クリック感が強い気がします。(^_^;
写真。。ピンぼけしました。(^_^;

クリートカバーですが、互換品を付けてみます。
なんと!と言うか、薄々そうかなとは思ってましたが、純正クリートに付けるよりはフィット感が大分高いです。
純正クリートにつけるには、両面テープ必須だと思いましたが、互換クリートに付けると、もしかしてこのままでも外れない?と思えなくもないですが。。素材がソフトなので、落ちそうな予感がします。
が。。一回使って落ちるかどうか検証してみたいと思うので、このままにします。(笑)
もう少し固めの素材にすれば、十分使えそうに思います。前後しますが、互換クリートの方が少し大きいです。

純正クリートに使ってた、クリートカバーは?と思うと、微妙に脱着が硬いかも?と思いますが、問題なく苦労せずに装着できました。こっちは、純正クリートにつけると、遜色ないぐらいに思えます。

これでOK!!と思いましたが、ふと見るとクリートの遊びが0度でした。(^_^;

純正クリートと同じく、両側面からアーレンキーで調整できます。

適当に調整してみました。割とざっくりと言うか気にしないので、前回でも良いかも?と思いましたが、なんとなく半分強ぐらい開いてみました。(^_^;

両方、交換できました。

あとは、Cリングにドライファストルブを吹き付けときました。これ付けとくと、寿命が伸びるって話もあるので、時々付けてます。毎回もしくは数回使用ぐらいで、付けるぐらいが良さそうですが、私は、忘れた頃に付けるぐらいで適当ですが、随分保ってます。(^_^;

後、余談ですが、純正のベースプレートのネジのシューズの内側が結構錆びてました。
土砂降りブルベに参加しすぎかも(笑)です。ネジ外してまでは掃除しませんでしたので。。仕方ないかなとは思います。ネジ山の突き抜けた先だと思うので問題ないでしょう。多分。。

実際に使ってませんが、使ったらインプレ書いてみようと思います。
いきなり立ちごけしそうな不安にかられて、部屋の中ではめてみました。
ちょっと固めなのか、Cリングの当たりが強いのか?って感じがしますが、脱着自体はできそうです。
一安心です。

今回の費用ですが、こんな感じです。全て送料込みです。

互換クリート:15.43ドル
ベースプレート:4.42ドル
クリーカバー:6.87ドル

全てで、26.72ドルでした。PayPalのレートを調べるのが面倒なので、今日の為替レートだと約2,810円でした。

これで3年とかは言わないので、クリートが1年持てば、自分的には代用品としてはありかなと思います。

あっさり、Cリングが折れそうな予感がしなくもないですけど。。

純正クリートは良いお値段なんですよね。SPDとか、SPD-SLのエントリーモデルだとペダルごと買えそうかも?(^_^;

Amazonにも結構売ってますが、PayPalを作ってリスクが許容できるなら、海外から直接買った方が良いかも知れません。Amazonで買うとすぐ来ますけど。。

と言う事で、使ったらインプレ記事を書きます。長期インプレは気が向いたら。。(^_^;

今回購入したのはAliExpressで購入してます。以下のリンク(広告込み)を貼りますので、参考になれば。。。

クリート:スピードプレイ互換クリート/AliExpress
ベースプレート:スピードプレイ ベースプレート/AliExpress
クリートカバー:クリートカバー/AliExpress

ベースプレートは「B」の6%を購入ました。自分のシューズの場合は「A」の5%の方が良いかもしれませんが。。正直わかりません(^_^;

長々と書きましたが、ベースプレートが純正だと付きませんので要注意でした。

コメント

  1. しげさん、こんにちは。

    待ってました!中華なクリートの記事!
    クリートカバーは中華クリートに互換があるようで、純正はダメって感じですね。

    純正のクリートもクリートカバーも手軽に買えるって金額じゃないので、中華に頼るかたちになりますが、あとは耐久性がどうかですね…

    Cリング…すぐに折れました…って記事にならないよう願っています。
    ブログ的にはそのほうが良いかもしれませんが…

    • charikettさん
      コメントありがとうございます。
      クリートカバーは中華クリートの方が収まりが良さそうですが素材が柔らかいので、それでも外れそうな気がします。
      純正クリートでも両面テープ貼り付けで行けそうかなと思います。
      中華クリートカバーはどっちかと言うか表面がビニールな感じで、今までの寄りは滑りやすそうな予感がします。(^_^;
      今までのでも十分滑りますけどね。。

      クリート。。どうですかね。。
      仕上げも含めて、ダメ!とは言えない程度に明らかに雑です。(^_^;
      耐久性は1年持てばありかなと思ってます。それ以下だったら純正のウォーカブルに行きます。
      長持ちするので、高くはないとは思うんですが1回の出費が痛いですよね。
      ただ、予備1セットあるので、大分先になりそうですけど。(^_^;

      折れない事を祈って使ってみようと思います。