Di2のスプリンタースイッチを自作してみました(後編)

こんにちは

—————— 2020/01/21 追記 —————————-

この作業は必要なかったです。全て私の勘違いで。。

変な記事を書いてしまいました。

恥ずかしいです(T_T)

以下、訳の分からない記事ですが設定ツールの使い方って感じでお願いします。

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昨日までの続きです。

→ Di2のスプリンタースイッチを自作してみました(前編)

→ Di2のスプリンタースイッチを自作してみました(中編)

完成したつもりが、シフトスイッチの挙動が変わってしまってます。(^_^;

仕方ないので、設定を確認・変更してみようと思います。

PC設定ツールのSM-PCE1を持ってきます。

これ。。もうちょっと安くならないもんですかね。。

→ SHIMANO SM-PCE1 電動変速システム(DI2)機能設定・診断ツール/Amazon

ワイヤレスユニットを買えば良いだけな気もしますけど。。ファームを壊しても復旧できる可能性が高いので、SM-PCE1は必要そうですが、未だ経験なしです。ってほど使ってませんけど。。(笑)

→ SHIMANO EW-WU111 A ワイヤレスユニット/Amazon

PCと、STIのDi2ポートを接続します。

詳細は以下の記事に書いてあります。

→ Di2のE-TUBE PROJECT(設定機能)を使ってみました。

購入記事はこれ

→ 昨年のポチ納(笑)にDi2のPC接続装置(SM-PCE1)を注文しました。

PCでE-Tubeプロジェクトを起動します。久しぶりに起動したら、PCソフトの更新が有ったので更新します。

終わったと思ったら、PC接続セット(SM-PCE1)もアップデートですって。。

おとなしくアップデートします。

アップデート中。。

完了\(^o^)/

さて、設定を確認しましょう。ここからスクショに変更します。

スプリンタースイッチを使ってるか聞かれます。確かに左右ともに聞かれたと思います。

「はい」を選択。

全て認識しました。

と思ったら、ST-R8050(STI)にアップデートがあるそうです。

見たら、関係なさそうですが毎回聞かれるのも面倒なのでアップデートします。

ファームアップデートの画面を開きます。(前の画面でボタンが黄色になってます)

レ点が入っているのを確認し打てアップデートボタンを押します。

アップデート中。。。

無事完了\(^o^)/

なんか道のりが長かったですが。。(笑)

「スイッチ設定」ボタンを押します。

設定を見てみますが。。あってますけど。。実際の動作と違うのはなんで?

もしかして、E-Tubeプロジェクト(このアプリケーション)を起動した時にスプリンタースイッチ付けた状態でスプリンタースイッチを使ってるか?を、いいえだと設定が変わるのか?

と思いますが、スプリンタースイッチが付いた事って、わざわざユーザに聞いて来る事からも、接続自体をシステムが把握できてないはず。。色々疑問が残ります。

色々買えてみようかなと思うものの、自分がパニックを起こしそうなので元に戻しました(笑)

設定を保存して終了です。

この後、シフトしてみましたが、元の操作+スプリンタースイッチに左でリアがダウン、右でアップの動作になりました。

期待通りです。\(^o^)/

今回掛かった費用ですが、以下の通りです。(バーテープは除きます)

製品 価格(税込) 合計(税込)
B3W-4000スイッチ2個 78円×2 156円
EW-SD50/350mm(ケーブル) 1,000円 1,000円
熱収縮チューブ 110円 110円
合計 1,256円

これ以外にかかったのは、バーテープ960円(EMPT EVA ロード用 バーテープ ES-JHT020/Amazon)と、ケーブルの台湾からの送料250円のみです。

スイッチの送料は別の物と一緒に買って無料にしたのと、ビニールテープは安すぎて単価不明の為、計上していません。

防水等が不安なので、ちゃんとした製品をオススメします。

また、ディスクブレーキモデルのDi2対応STIはスプリンタースイッチ専用ボートがなく自作はできないと思われます。

以上です。話のネタにいかがでしょうか?

※この記事の内容には記載者は一切責任を持ちません。実践される場合にはご自分の責任において実施してください。

各記事へのリンク

Di2のスプリンタースイッチを自作してみました(前編)

Di2のスプリンタースイッチを自作してみました(中編)

Di2のスプリンタースイッチを自作してみました(後編)