Garmin eTrex 30xの為に緯度経度の表記を調べてみました

こんにちは

先日のお仕事ライドの時に、皇居のパレードの交通規制に巻き込まれたら使おうと思って、Garmin eTrex 30xを持っていきました。

→ 久しぶりのお仕事ライド

ブルベで大活躍していますが、それ以外にもナビを使いたくなりそうかな?と思う時に持ってでかけてます。

eTrex 30xの記事はこちら → このブログのeTrex30xカテゴリーの記事一覧

で、仕事の帰りに家に帰るのではなく、違う場所に行くことにしました。

途中、お使いをしてから公園に行くことにしました、

丁度いいので、eTrex 30xでナビしようと思います。適当に行くと遠回りしてしまいそうなんですよね。

Google Mapでお使い場所を探して、eTrexの地図で探すんですが、小さい画面で探してもなかなか見つかりません。

場所を探すには少々解像度が足りない気がします。。と言うか、見づらい。。

本体の機能を使って駅を検索してみようしますが、見つけられず。。最寄りの駅とかは探せるんですが。少し遠くなると出てきません(^_^;

しばらく頑張ってましたが、挫折。。。

本来検索すれば良いのですが、私のeTrex 30xは、英語版で地図は日本語地図を入れてあります。

英語版のeTrex 30xでは日本語入力ができないんですよね。なので、日本語地図の場所(POI)を検索することは出来ません。

前に、英語表示の地図を入れてあって検索しましたが、検索がなかなかの遅さで、ローマ字表示だと名称が画面からはみ出すので非常に使いづらいです。

我慢できる速度じゃなかったので、割り切って日本語地図が入ってます。

いつもは、行きそうな場所のウェイポイントとして事前に登録してあるので、それを選択するだけなんですよね。

今回みたいな事は、想定しててスマホでGPSの座標(緯度経度)を取得して、eTrex 30xに座標を入力してルート検索する方法を確立したはず。。。

だったのですが、すっかり忘れました。(T_T)

備忘録的に、記事にしようと思って忘れ去ってました。我ながらダメすぎ。。

Google Mapで場所を選んだ際に座標を入手できます。それを入力すればよいはず。。だったのですが。。

表現方法が複数あって、何がなんだか。。そのまま入力しようとしたらエラーになったし。。

という事で、基礎情報が無いとつらそうなので、ちょっと調べてみました。

かなりの素人なので、表記語句に間違いなどがあると思いますが、おおめに見てください(^_^;

流石に、これはちょっと。。な場所は指摘頂けると助かります。

GPSで扱う緯度経度の表現方法は良く見かけるのが以下の3つの様です。

恥ずかしながら、何が違うの?同じじゃない?と言うレベルでした。(^_^;

1.度分秒(DMS)

2.度分(DMM)

3.度(DD)

GoogleMapや、iPhoneの純正地図で表示されるのは、3の度(DD)の様です。

東京スカイツリーの場所を調べてみました。

緯度 35.7100063度, 経度 139.810700度だそうです。

1,2はと言うとこんな感じ。

今回は、Google Mapから取得したDDの値を、eTrex 30xのDMMまたは、DMSとして入力しようとしてエラーになりました。

桁が違いますし、それ以前にDMM,DMSだと、分、秒表記なので、60より下の値しか存在しないのに、8??とか入力したからエラーになった(実際には入力出来なかった)のだと思います。

この知識があったら、気づいたと思いますが。。先日は、理解不能!って投げちゃいました(笑)

実際に、AndroidやiPhoneアプリでの座標の取得はどうやるのかメモします。

Androidでバージョンは9でやってみました。やってみましたが、iPhoneでもGoogle Mapアプリを使った場合、ほぼ同じでした。

Google Mapアプリを起動して、目的の場所を調べます。

場所を検索してもいいし、任意の場所を長押しでも同じです。

下側に場所の情報が表示されますので、押すと大きくなります。

前はここに、GPSの座標(DD)が表示されていましたが、今は表示されていないようです。

色々やってるとたまに表示される場所があるのはなぜ?

えと。。下の方に「PR66+27 墨田区、東京都」とあります。

これが、Googleが新しく作った位置情報(Plus code)の様です。緯度経度より覚えやすいですね。

と言ってもeTrexで入力できませんので、

上のPlus Codeをタップすると、クリップボードにコピーされます。

これを検索します。※あとでやってみましたが、「PR66+27」より後の文字は無くても結果は同じでした。アルファベットと数字の所だけ覚えて入力しても同じです。

検索すると、今感じでPlus Codeの指定場所が表示されます。

下の場所(中身は東京スカイツリー)を押すと大きくなります。

その中にはDD(度)の値が表示されます。

二度手間になりますが、これで緯度経度(DD)が入手できます。

余談ですが、前に調べた時は、DDの値でeTrexに入力するのが理解できてなかったので、アプリをインストールして変換してました。

使ったアプリは以下のアプリです。(Google Play)iPhoneの同じアプリは探してません。必要なさそうなので。。

→ Maps Coordinates/Google Play

これをインストールした状態で調べたい場所で、共有ボタンを押します。

共有を押すと共有先が出てきますので、インストールしたアプリの「Maps」を押します。

そうすると、上の方に貼った様な位置情報が表示できます。

ついでにiPhoneも。。iPhone版のGoogle Mapアプリの場合、上で書いたAndroid版と同じでした。

なので、純正の地図を使います。

目的の場所を探します。また東京スカイツリー検索して選択します。

詳細を表示してみますが、登録された情報だと、位置情報が表示されませんでした。

仕方ないので、ほぼ同じ場所を長押ししてその場所を表示します。

詳細を表示する、緯度経度が表示されていました。

日本の場合には、二桁なのが緯度、三桁なのが経度の様です。

ここまでくれば、Garmin etrex 30xに位置情報を入力するのみのはずですが。。(※入力単位を設定で変更しないとダメなはず)

時間を見て、実際にやってみたいと思います。

『Garmin eTrex 30xの為に緯度経度の表記を調べてみました』へのコメント

  1. 名前:たかにぃ 投稿日:2019/11/13(水) 12:33:06 ID:9a7a92a55 返信

    eTrexなどの方法を見ていると、つくづく最近のサイコン…スマホで検索・引いたルートをBluetoothやWiFiで送って、直ぐに表示できる…が進歩したなって感じます。最近はそれすら無精してバックポケットに入れたスマホの音声案内聞きながら、適度な倍率にしたサイコン地図参考に移動したりしていますが。

    • 名前:しげ 投稿日:2019/11/13(水) 15:33:55 ID:834279aac 返信

      たかにぃさん
      コメントありがとうございます。
      eTrexのシステムを見ていると今どきじゃない感がすごいです。
      ファームの更新履歴を見ると、2011年には存在してたので。。仕方なしですね。
      次の機種。。期待です。
      Edgeも520だと、大分進んだ感じがしてBT経由で色々出来て便利ですよね。
      他のメーカーはもっと進んでそうです。

      ただ、eTrexを登山なんかで使ってるとログが飛んだりすると死人が出そうなので、安定してるレガシーな
      システムも一概にダメともいい難い気もします。でも使いづらいです(^_^;

      ああ。。バックポケットでナビすれば良いんですね。なるほど。
      自分。。耳がイマイチなんで多分聞こえません。
      骨伝導イヤホンと組み合わせると、良さそうな気がしてきました。
      今度チャレンジしてみます。

      あと、スマホのGoogleMapが地図をダウンロードしてオフラインで動くようになってました。
      電波が届かない山の中でも使えそうです。
      素直に830買えよ!と思いますが。。まだまだ520でがんばります(笑)

      • 名前:たかにぃ 投稿日:2019/11/13(水) 16:11:12 ID:9a7a92a55 返信

        バックポケットナビの場合、別デバイスで地図が見えるとルートが引かれてなくても結構分かります。そしてどのように曲がるか大体頭に入っていれば、タイミングだけ分かれば良いので骨伝導や片耳、スマホのバイブなどの方法もありますね。
        両親がパーティで死人がでたような本格的な登山やっていましたが、聞いた限り登山用の無線含めた電子機材はそんなに安定性高く無く、紙マップ・コンパス等必ず持ってるから問題無いって感じだそうです。

        • 名前:しげ 投稿日:2019/11/13(水) 17:17:34 ID:834279aac 返信

          たかにぃさん
          お返事ありがとうございます。
          なるほど。地図をみながら携帯のバイブ。目からウロコです。
          ブルベみたいに込み入ってなくて、目的地までに最短であればおおよその方角は分かるので行けそうです。

          登山。。の電子機器ってそんな感じなんですね。
          確かに電子機器に頼りきりだと危険なので、本格的な場合だと紙の地図とコンパスは必須ですね。
          寒くてバッテリーが非活性とか、バッテリー切れや故障リスクを考えると電子機器に頼るのは危険ですね。