ハンドルをITM X-ONEに交換します(2夜目)

こんにちは

昨日の続きです。

→ ハンドルをITM X-ONEに交換します(1夜目)

昨日は、ステムを交換した所迄で終わりました。

現在、こんな感じです。

ステムのネジに、ロックタイトを使います。

使うのは、中強度の243です。記事は前後しますが、無くなったのでAmazonで購入済みです。

→ LOCTITE ねじロック 243 中強度タイプ 10ml LNR-243/Amazon

なんか、こんなに粘度低かったっけ!?って感じなんですが、使ってると粘度が上がるんでしょうか?

ハンドルの取り付けには、トルクレンチを使います。走っててクルッ!とかイヤです。

使ってるトルクレンチはこれです。

→ SK11 デジタルトルクレンチ 差込角 9.5mm 3~60N・m SDT3-060/Amazon

5.5Nmで設定します。必要なさそうな気もしますが、カーボンペースを使いました。

ハンドルがつきました。

ケーブルを付けていきます。

ブレーキケーブルから取り付けます。

今回は、SIL-TECコーティングのケーブルにしました。

→ SHIMANO ブレーキケーブルセット SIL-TEC/Amazon

ワイヤーカッターはこれを使ってます。ニパ子はどうでも(笑)良かったのですが。。なんとなく。

→ ワイヤーカッター 転車ブレーキワイヤー専用「サイクリングニパ子ver」/Amazon

購入時の記事はこれ。

→ ワイヤーカッターを買いました。

今回の新兵器はこれ。

→ シマノ SIS-SP41用グリス(50g)/Amazon

購入時の記事はこれです。中は白いグリスでした。

→ ワイヤーとケーブルグリスを買いました。

ブレーキケーブルは、プレミアムグリスを推奨って、どっかで見かけましたが。。

汚れを呼びそうなのと。。ネチャネチャしそう(笑)の気がしたので、まあ良いかぁ。。

って、ブレーキのこれを塗りました。

ケーブルグリスを塗ったら、アウターケーブルの長さを決めならが通していきます。

リアは内装なので、昨日の記事でつけてあったライナー管を使います。

最初にフレームから組み上げた時にやりましたが、エンドキャップとか、フレームの入り口?のパーツとかを事前に順番を間違えないように通します。前回は。。通してからキャップ忘れた!とかって、通し直したりしました(^^;

ブレーキケーブルが終わったら、フレーム下部につけてあったライナー管を交換します。

傷んでる感じはしませんが、後で交換するのが面倒だし、安い物なので、躊躇なく交換します。

本来は、ライナー管なんて必要なさそうですが。。フレーム下部についてる、このパーツって多分専用品で、ディレイラーハンガー同様にめちゃくちゃ苦労しそうなので、すり減らないようにライナー管を使ってます。ディレイラーハンガー。。半年弱かかりましたもんね。。(^^;

→ ついにDedacciai Nerissimo 2016のディレイラーハンガーを入手できました

ライナー管を変更する理由が見当たらないので、同じ長さにカットして交換しました。

次はシフトケーブルを交換します。シフトケーブルをOPTISLICKにしました。

→ シマノ Y60198010 オプティスリックシフトケーブルセット/Amazon

SIK-TECは普通のステンレスの色をしてましたが、OPTISLICKは色が違うんですね。

緑っぽい色でした。

ソフトケーブルを取り付けようとして、STIの下側のパーツが外れそうになってました。

なんだコレ!?

分かりづらいですが、赤丸の中のパーツです。

パーツ図を見ると、単にカバーの様です。ネジがプラスネジでした。

とりあえず締めただけで終わりましたが。。これ以上緩むと落下しそうでした。あぶなっ。

パーツ図の11のパーツでした。次回からはバーテープを交換するごとにチェックしようと思いました。今思えばロックタイトを塗れば良かったかも?

そう言えば、STIの中からも、ポリマーコーティングのカスが結構出てきました。

これは。。あちこちで詰まりそうですね。。ポリマーコーティング正直微妙です。(^^;

シフトケーブルを通してて、思わぬ所で四苦八苦しました。

フロントディレイラーのワイヤーですが、フレームに開いた穴を通すのですが、出てこない。。

前回は、あっさり通ったので気にしてなかったんですが、角度が違うとダウンチューブの方に行っちゃうみたいです。

かなり四苦八苦しましたが。。手抜きはダメかな?とフレームをひっくり返して通したらあっさり通りました。まっすぐできてなかったようです。(^^;

ついでに、トップチューブに貼ってある保護テープを交換しました。

使ってるのは、3Mのテープで、「3M スコッチ 表面保護用テープ #331 50mm×32m/Amazon」です。高いですが、かなり使いでがあります。

詳細な記事はこれです。

→ 保護テープ使ってみました(3M スコッチ 表面保護用テープ #331)

貼り付け完了!

時間切れしたので、明日に続きます。

明日で終われる。。。と思います。

バーテープを巻いて、マウントをつければ終わる。。と思います。(^^;

『ハンドルをITM X-ONEに交換します(2夜目)』へのコメント

  1. 名前:たかにぃ 投稿日:2018/12/07(金) 21:29:27 ID:e2a5522d0 返信

    ポリマーコーティングのカスはシフティングには殆ど影響無いようです。
    私の場合はリアディレイラーのワイヤーが切れ始め変速不良が出るまでOPTISLICKが7600km、ポリマーコーティングが10800km、ワイヤーそのものは一緒ですがポリマーコーティングのほうが3割程長持ちしました。

    • 名前:しげ 投稿日:2018/12/07(金) 23:06:26 ID:84e5005d8 返信

      たかにぃさん
      コメントありがとうございます。
      カス影響ないんですね。ホントかな?と思うものの簡単に毛羽立つので少々剥がれても影響は小さそうですね。
      ポリマーコートの方が結構長持ちなんですね。切れるまで使わないで割と早めに交換してしまうので、安い方がいいかも?とか思います。(^_^;
      どっかのサイトで見かけましたが、アルテとデュラのポリマーコートケーブルでは、ワイヤーも構造が違って、デュラの方が耐久性が高そう!って見かけました。105とはワイヤー自体も違ったりしそうかな?と思ってたりしましす。

      • 名前:たかにぃ 投稿日:2018/12/08(土) 18:12:39 ID:67c798990 返信

        昔はアルテグレードのポリマーコーティングシフトケーブルがありましたが2年前に廃番となり今は一種類、ワイヤーもオプティスリックと同じ物で、長期使ったときの滑りが違うだけですよ。

        • 名前:しげ 投稿日:2018/12/08(土) 18:38:44 ID:9ddb5e01a 返信

          たかにぃさん
          お返事ありがとうございます。
          今まで使ってたのが、アルテグレードのポリマーコートで、今回買う時も売ってたので現行品かと思ってました。(^_^;
          勉強になりました。ありがとうございますm(_ _)m

  2. 名前:hooligan 投稿日:2018/12/07(金) 17:05:14 ID:bbeb4dd19 返信

    こんにちは
    フロントディレイラーに行く穴にライナー管を通してディレイラーに繋いでます。
    角度がずれるとフレームを削りそうなので入れましたが通りにくさの解消にも
    役立ちそうですね。
    あと多分ですが下部のケーブルガイドはシマノの純正でいけると思いますよその形なら
    あと少し頑張ってください。

    • 名前:しげ 投稿日:2018/12/07(金) 19:07:29 ID:2309d0e69 返信

      hooliganさん
      コメントありがとうございます。
      ライナー管、思った以上に使えますよね。安いし。。(笑)
      ケーブルガイド(っていうんですね)、シマノのでも使えそうと言う事で安心しました。
      近い形だったら、ライナー管を使えば何とかできそうですよね。

      残りは、バーテープを巻けばほぼ終了です。色々楽しみです。