シマノのカスタムフィットインソールの熱成形をやってみました

こんにちは

随分前に注文し、やっとシマノのカスタムフィットインソールが来ました。

  → シマノのカスタムフィットインソールがやっときました。

現在、SIDIのKAOSと言うビンディングシューズを使ってます。(まだ綺麗だった時の写真)

中敷き(インソール)が、薄くて硬いからか。。そもそもシューズのソールがカーボンコンポジットで硬いからか。。長距離を走ると、指先がしびれる感じがして、歩くと足の裏が痛いんですよね。

なので、少し厚手のインソールに交換しようかなと思いました。所に、サイクリングクラブの方が買ったと言うお話を聞いて、良く見ると足に合わせて整形出来るそうです。これは。。面白そう(笑)

他のメーカーでもありますが、シマノのが安いんですよね。と言う事で買ってみようと思います。

シマノのページを見ると、以下の製品が掲載されています。

  → SHIMANO(シマノ) カスタムフィット インソール(RC9)/Amazon

が、旧製品と思われるこちらの製品の方が安かったのと、厚みがありそう(見た目だけで判断したので真偽不明)なのでこちらを選択しました。

  → シマノ カスタムフィット インソール USP /Amazon

元々、在庫切れで予約しましたが、納品されずどんどん納期が伸びて。。つい先日やっと納品されました。

シマノ カスタムフィット インソール

本当は9/1のブルベで使いたかったのですが、間に合わなかったんですよね。残念。

マニュアルには、整形せずにそのまま使っても良いとありますが、興味がありますし、ブログネタにも美味しかなと。。(笑)

どうせ機能がついてるなら使ってみたいですよね。

熱成形にチャレンジします。本来はショップでお願いする様です。

シマノの以下のページにやり方と言うかサービスの受け方がありました。

  → カスタムフィット 成型プロセス

大まかに以下の感じになってます。

  • ソールとシューズを専用オーブンで温める(1分)
  • シューズにソールを入れて専用オーブンで温める(2分)
  • シューズを履いて専用袋に入れて真空にする
  • 立ったままでシューズの前方部に体重をかける(2分)
  • 専用袋を外して待つ(5分)

専用オーブンの温度は100度近い様です。シューズごと温めるのと真空は自分でやる場合には、ハードルが高いかな。。

ネットで自力でやった方の情報を調べてみると、オーブンで100度にして60秒または、90秒でシューズにソールを入れて、前方部に体重をかけて5分って感じです。オーブンが100度に設定できない(最低温度が120度とか。。)のも多い様で、ジップロックに入れて湯煎(茹でる)した方も多い様でした。でかい鍋が有るので湯煎も良いかなと思いながら調べました。

熱成形しなくても十分!みたいな記載が説明書に有る事から、出来ない部分を無理に考えずに出来る範囲でやればある程度の効果はありそう。。と思います。やらないよりはマシ?

と調べた後、やってみました。

インソールを温めるのは、自宅のオーブンレンジが100度の設定ができたのと、シューズは入れずに新品のインソールだけなのと、100度で溶けたりするとは思えないので、湯煎より楽そうなオーブンで温める事にしました。

最初に、今のシューズから純正のインソールを外します。

ついでに比較してみました。SIDIのインソールってタダのビニールの板よりはマシ?って感じのクッション性が無茶苦茶低くて、薄いソールなんですよね。力を伝える事を考えると、その方が有利なのかも知れません。が。。痛みが出るので、そこは忘れます(^^;

比較するとこんな感じです。上から見ると大差ない感じですね。

SIDIのインソールをシマノのカスタムフィットインソールに変更して、自分で熱成形してみる

横から見るとSIDIのはすごい薄いです。

SIDIのインソールをシマノのカスタムフィットインソールに変更して、自分で熱成形してみる

先の方は、半分ぐらいの薄さですが、弾力は断然シマノの方があります。SIDIのは板です(笑)

SIDIのインソールをシマノのカスタムフィットインソールに変更して、自分で熱成形してみる

買ったインソールがサイズ42で、SIDIのシューズも42です。ネットで実際にやった方だと、同じ42でそのまま使えた!と有ったのですが、入れてみると大きい感じが凄くしたので比較してみます。

幅は同じぐらいですが、SIDIの方が2サイズ程小さいです。内側の線が41の線なので、40とSIDIの42が同じぐらいじゃないかと思います。長さがずいぶん違いますね。こんな先まで足が入るとは思えないので形状の差でしょうか。

SIDIのインソールをシマノのカスタムフィットインソールに変更して、自分で熱成形してみる

一応拡大。

SIDIのインソールをシマノのカスタムフィットインソールに変更して、自分で熱成形してみる

土踏まずに、薄い方(黄色)のパッドを入れて履いてみましたが、薄い方でも厚みが有る様な感じなので、厚い方(赤)は試さず薄い方にしました。

SIDIのインソールをシマノのカスタムフィットインソールに変更して、自分で熱成形してみる

先に入れるパッドは悩みましたが、形状の差にも関係しそうなので指定位置に適当に貼り付けました。

で、オーブンレンジを100度で予熱した後に、1分半(90秒温めます)

終わったら、ソールを取り出し、シューズに入れます。

熱くて持てないです。やる時は、手袋をしてからやった方が良いです。手袋を探してる間に、冷えちゃいそうなので。熱っ!熱っ!と1人で騒ぎながら(笑)なんとかシューズに入れました。ソールですが、かなり柔らかくなっててはんぺんを持ってるみたいな感じで、結構グニャグニャでした。

その後、そのままシューズを履いて、バックルをきっつく締めます。履いちゃうと、温かいなぐらいで、熱くて無理!とはなりませんでした。良かったです(^^;

シューズの前の方に体重をかげて2分程。後は全体的にかけたり、前の方にかけたりしながら5分待って、完了です。

全然出来てなくて、形状がそのままだったらどうしよう?と思いながらチェック。

写真だと分かりづらいですが、指の形に凹みが出来てました。\(^o^)/

SIDIのインソールをシマノのカスタムフィットインソールに変更して、自分で熱成形してみる
SIDIのインソールをシマノのカスタムフィットインソールに変更して、自分で熱成形してみる

裏側と言うか全体的には、シューズの形に形状とかうか、アーチというかが変わってました。

SIDIのインソールをシマノのカスタムフィットインソールに変更して、自分で熱成形してみる

とりあえず出来た感じがします。使ってみたいと思います。