RIDEA Power Ring(W2T)を取り付けました(楕円)

こんにちは

ブルベも終わったので、先日購入してあった楕円リングを取り付けました。

購入記事は以下の記事です。

  → 楕円チェーンリングを買いまいした(Ridea PowerRing) 

実は、昨日のBB交換作業と一緒に作業しました。

  → BB交換しました(Dura-Ace)

クランクを外した所から書こうと思います。

取り付けるチェーンリングは、RIDEA Power RingのW2T(50/34)です。このチェーンリングは楕円率が10%で、W2Tと言うのは端数差が2Tとの事だそうで、アウターが50Tなので、最大と最小が±2で、端数の多い所が52Tで、少ない所が48Tです。インナーも同様で、全体で34Tですが、多い所と少ない所が36T/32Tです。

チェーンリング本体はこんな感じで、作りはかなり良い感じです。中古で安く買いましたが、定価を考えるとそりゃそうか。。と思いますけど(笑)

取り付け位置は、アウターリングの写真下部にピンが出てまして、それがクランクの位置に来るように付け、インナーはアウターとRIDEAの文字の位置を合わせれば良さそうです。(マニュアルが無いのですが、あってると思います)

RIDEA Power RingのW2T(50/34)  楕円 チェーンリング 交換

まずは、今ついてるチェーンリングを外します。現在のクランクはFC-6800の50/34Tです。裏側にトルクスネジが4本あり、これを外せばチェーンリングがクランクから外れます。ネジはアウターチェーンリングのネジ山にねじ込まれていますが、取り付けるチェーンリングは、両側から挟み込む形のネジで、別途購入が必要です。ネジは以下のを持っているのですが、ゴールドのネジを付けてもらったので、今回はそちらを使おうと思います。

手持ちのはこれ

  → GIZA PRODUCTS フィキシングボルト シルバー 7mm/Amazon

RIDEA Power RingのW2T(50/34)  楕円 チェーンリング 交換 FC-6800 ULTEGRA アルテグラ

トルクスネジなので、ビットを持ってきます。手持ちのはこれです。安い割に悪くなさそうな感じです。

   → trad 6pcsトルクスねじ用ビットセット TCT-630/Amazon

trad 6pcsトルクスねじ用ビットセット TCT-630

はめ見た所、T30でした。

無事外れました。

RIDEA Power RingのW2T(50/34)  楕円 チェーンリング 交換 FC-6800 ULTEGRA アルテグラ

ネジ(フィキシングボルト)を使って取り付けます。

並び順は、アウターチェーンリング→クランク→インナーチェーンリングになるように、アウターとインナーのプレートで、クランクを挟みます。それの両側から、フィキシングボルトで締め付ける形です。フィキシングボルトはくるくる回ってしまうので、片方を固定して締め込む必要があります。失念しましたが、内と、外でネジのサイズが違ったので、ビットを2つ使って締め込めました。

チェーンリングは、アウターリングは、外側に短い棒?があるので、それをクランクに合わせます。インナーリングは、RIDEAの文字をアウターと合わせます。

で、装着完了。見た目、フィキシングボルトの所に段差ができるんですよね。この段差を埋められる純正ネジがあるんですが。。高すぎて、挫折しました。(笑)ネジ4本で結構なお値段です。

→ RIDEA(リデア) TQSH-68 Chain Ring Bolt Cover ブラック/Amazon

RIDEA Power RingのW2T(50/34)  楕円 チェーンリング 交換 FC-6800 ULTEGRA アルテグラ

書きながら確認したら、チェーンリングにある突起を右クランクの位置にするそうです。上で書いた説明でも同じ結果になりそうですが。。写真に赤丸をしてみましした。

RIDEA Power RingのW2T(50/34)  楕円 チェーンリング 交換 FC-6800 ULTEGRA アルテグラ 取り付け位置

クランクに付いたので、自転車に取り付けます。

FDの位置を調整する必要があります。アウターリングは50Tだったのですが、このチェーンリングは52/48Tとなり、最大が52Tになりますので、FDの位置が変更になります。

一番近い(大きい)位置だと、こんな感じでした。FDのプレートと微妙にアウターリングの歯が微妙に接触してました。

一番遠い(小さい)位置だと、こんな感じでかなり遠いです。

RIDEA Power RingのW2T(50/34)  楕円 チェーンリング 交換 FC-6800 ULTEGRA アルテグラ

一番大きい位置で調整する様です。調整自体は普通にやれば良いのかなと思います。バンド式なので、一旦FDを外します。

RIDEA Power RingのW2T(50/34)  楕円 チェーンリング 交換 FC-6800 ULTEGRA アルテグラ FD-R8000 調整

カーボンフレームとの滑り止めには先日買ったNewアイテムを使います。

  → 結局、モトレックス カーボンペーストを買ってしまいました。

モトレックス カーボンペースト

歯数の大きい場所で、高さを調整してマニュアルに沿って変速調整しました。FDの調整がFD-R8000になって簡単になったとの事ですが、それでも苦手なんですよね。(TOT)

四苦八苦して、なんとか完了です。変速ですが、調整している時は、イマイチ?と思ってましたが、後日インプレしますが、実装だと純正と差を感じませんでした。少し悪くなるのを覚悟してましたが、なかなかの変速性能かなと思います。

RIDEA Power RingのW2T(50/34)  楕円 チェーンリング 交換 FC-6800 ULTEGRA アルテグラ FD-R8000 調整

RIDEA Power RingのW2T(50/34)  楕円 チェーンリング 交換 FC-6800 ULTEGRA アルテグラ FD-R8000 調整

『RIDEA Power Ring(W2T)を取り付けました(楕円)』へのコメント

  1. 名前:hooligan 投稿日:2018/09/12(水) 18:23:13 ID:da222e727 返信

    こんにちは 
    楕円。。流石にDOVALと違ってしっかりしてそうですね。
    でも自分はあのDOVALを付けたままです。とりあえず曲がる?まではそのまま
    行きます。でも少し楕円率の高い物を付けて廻してみたいです。
    付けている物は余り変化ないので楕円と言われてもわかりません(笑)
    やっぱり自分は鈍そうです。。。(笑)

    • 名前:しげ 投稿日:2018/09/12(水) 19:37:54 ID:2af87f43f 返信

      hooliganさん
      コメントありがとうございます。
      外すまでかなり使いましたが、私のDovalも全く変形しませんでした。
      今度のは流石に大丈夫かなと。思います。

      ちなみにDovalので違いが分かりにくいなら、10%でも違いか分かりにくそうなので、もっと楕円率の高いのがいいかもしれません。(笑)

      DOVALさんは、個人的に好きじゃない企業の上位にランクされてます(^_^;
      色々適当すぎで、理解不能です。