Garmin VivoSmart HRJのバンドを交換しました。

こんにちは

現在、アクティビティトラッカーの「Garmin VivoSmart HRJ/Amazon」を使ってます。

新しい、「Garmin VivoSmart3/Amazon」が欲しい気もしますが、薄くなるだけな気がするので、壊れるまで使おうと思ってます。

と思ってて、先日のサイクリングから帰ってきてふとベルトを見たらやたらと汚れてるんですよね。ネジ周りが汚れてたので、どうなってるんだろう?とベルトを少し曲げて研究しようと思ったら、ポキっ!ってベルトがもげました(TOT)

マジ!?と反対側はどうなってるの?と見たら、反対側もポキっ!ってorz

そんなに力を入れた訳じゃないんですが。。バラバラです(笑)

あまりに汚れてたので洗ってから写真を撮ったので、ちょっと濡れてます。

ベルト買えるのか?と思ったら、保守パーツとしては販売してないっぽいです。

ネットで見ると、質問されたからの情報で、5000円(税別、送料別)のセンドバック修理の様です。消費税400円+往復送料を考えると6000円台中盤から後半ぐらい掛かりそうです。そんだけ払うなら、新しいのに買い換えるよ!と。。

ネットでは接着剤でとりあえず治るっぽい情報もありますが、どこをくっつけて良いのか分からないのと、接着して後で交換できるか分からなかったんですよね。ネジを外してみようと思いましたが、プラスネジかと思ったら、トルクスネジみたいな特殊ネジですね。。こんなちっこいの持ってないし。。

得意のamazonで探してみると、互換品がありました。最初に買おうとしたのが、取り付け部分の形が記載されていて、自分のと比べると明らかに形状が違います。これ。。途中で改良されたのかな?

と思いつつ、無難そうな以下の商品をポチッとします。ついでにドライバーもゲットです。(笑)

→ Turnwin Vivosmart hrj交換用リストバンド/Amazon

こんな感じで来ました。

Garmin VivoSmart HRJ 互換品 ベルト 交換

ベルトと、ネジとドライバーが付属しています。

付属のドライバーを使って、外してみます。

なるほど、ネジを止めるプラスチック(みたいな)土台に、ベルトがくっついてるんですね。土台とベルトを接着すればとりあえずは使えそうです。次に壊れたら純正の方を接着してみようかなと思います。

買ったベルトをネジを使って交換しました。隙間も少なくて割と良い感じにつきました。

値段的に、あまり期待はしてませんでしたが、割と良さそうな感じです。素材は、純正と違ってザラッとした(マットな感じ?)です。

amazonのレビューでベルトが長い!と書かれてましたが、本気で長いです。ここまで長くは必要ないと思いますが。。お相撲さんでも行けそう?

反対側は同じぐらいの長さなので、意図的なんでしょう。

腕が凄い細い方だと、余ったベルトが文字盤の方まで行ってしまいそうなので、極端に腕が細い方はやめといた方が良いかも知れません。私は腕は細くはないですが、ベルトの恥が、文字盤の端っこまで2cmぐらいの所迄来ました。

純正の方は暇を見て接着してみようと思います。

治ってスッキリです。ベルト割と切れやすいみたいなので保守部品として販売して欲しいですね。ネットを見ると防水が。。とありますが、構造を見る限りではベルトの交換で防水機能への影響は無いと思いました。